中学受験することのリット

について書きます。


まずは、これでしょう!

メリット①

合格の喜びを味わえる

「先生!合格しました!!!」

興奮している声。

「おめでとう!!!ほんとに良かったね」


「でも、キミは誰?」


合格発表の日は
色んな生徒から電話がかかってくる。
(声だけで判断できない・・・)


自分の名前を言う時間が惜しい程
生徒は一刻も早く伝えたいのだ!


この声が聞きたくて
講師は仕事を頑張るのでないだろうか。


この成功体験が
自分の人生に
自信をもたらすのかもしれない。

メリット②

不合格という体験

これはリスクにも挙げたが
大きなメリットにもなると思う。 

子どもを無菌状態で育てる

ことを良しとする風潮が
最近あるような気がするんです。


でも
それって
本当に良いことなのでしょうか?



この世の中を生きていく上で
マイナスの感情が生まれる
ケースがゼロならばそれで良い。


でも
そんなの無理でしょ!


絶対にどこかでぶつかるんだ。
自分の心を大きく傷つける出来事に。



僕は幼いうちから
徐々にそういったことを
経験してほうが良いと思うんです。
(もちろん虐待はダメですよ!)    

不合格=人格

そんな気がしてしまうものです。

しかし

その辛い経験は
今後の人生をしなやかに
生きる武器になると思う。

メリット③

公立中に進学しても中学受験勉強が役にたつ

小学校時代、問題児だった僕。

進学先の公立中の
クラス分けのテストで
優秀な成績がとれた。


担任から

「キミに期待しているから」

と褒められた。

その一言が僕を立ち直らさせた。


中学入試の理社の学習内容は
中3レベル!かなり楽になる。



「あいつ受験失敗したんだって」

と後ろ指をさされるかと思ったけど
全くそんなことはなかった。
(僕の場合はね)


中学入試全滅
あるいは
受験結果に納得できない生徒は
公立中に進学する。

そして
高校受験に再チャレンジするのだ。


中学受験では
基礎クラスにいたけど
高校受験では
最上位クラスに在籍し
難関校に合格したケースも意外とある。

メリット④

お得な中学校がある

中学入試では
偏差値が低い学校が
高校入試になると
偏差値が急上昇する場合がある。


高校募集していない
私立の学校もあるので
中学受験の方が選択肢が多いと言える。

もちろん
中学募集していない
私立の高校もありますよ!

作:帰ってきた兼好法師
Twitter:@Kenkohoshi_R