宿題はしっかりやっている!

でも
授業冒頭に実施される
ミニテスト(確認テスト)で
点数がとれない。


そんな生徒は・・・・

ある忍術

身に付けている可能性があります。

それが

 
 

  
 

【忍術解説】

宿題の丸つけをしている時

あれ?答えを丸写しすれば、めちゃくちゃ楽じゃん!

と気が付き実行する術。
良心の呵責と戦うが高い確率で勝利で収めてしまう。
絶対に使ってはいけない秘術である。


いますよ。

たくさん、たんさん!

ということは
塾講師にはバレバレなんです。

宿題用の教材は
全員同じである
ケースが多い!

※塾によって違いがありますので
 ちゃんと確認して下さいね。

ということは
どんなレベルのクラスにも
対応できるようになっている。


つまり
基礎クラスではできない問題
当然含まれている。

これに時間をかけてしまうのが
宿題が終わらない要因の一つなんです。

だから
塾講師にも責任がある。

ちゃんと
選別してあげないといけないんです!


自戒を込めて・・・

でも
その難しい問題を正解している。
これで大体見抜けます。

まあ
それ以外にも

テキストやノートを見れば分かる。
(もちろん100%ではないけど)

特にを見ればね。

法「写経」を
見破ったらどうするのか?

では塾講師は

と言えるでしょうか?


言えない・・・

僕だったら絶対言わない。

だって

と言われ・・・

そして

大クレーム

をくらう可能性がある。

そんな危ない橋を渡れない・・・


親だったら当然の反応ですよね。


でも、生徒は

自分の身を守るためなら
    平気でウソをつく!

まあ大人もそうですけどね・・・

これを
頭の片隅に入れて頂けると
有難いです。

うちの子に限って・・・

と思いたいですよね。

でも僕は何度も
煮え湯を飲まされてきた・・・

なので
そう言えるのです。

すいません・・・
感情的になってしまいました。

確かに
客観的証拠は何一つない
現場を押さえたわけではないから。


もし塾講師が
「○○君、答え写していますよ!」
と保護者に言ってきた場合

その言葉には

その子を
なんとかしたいというアツイ

決意と覚悟

が込められていると思って下さい。

では
「丸写ししているだろ!」
と言わずにどう対処するのか?

例えば
国語の難しい記述問題。

模範解答通りの答えを書き
丸をつけている場合

クラス全員に向けてこう言う。

すると
自分なりの答えを書くようになる

       ・・・生徒もいる。

まあ
殆どの生徒が
模範解答を赤字で写してくる・・・

分からなかったから答えを写しました。

これで文句ないでしょ!

というメッセージが込められいる。

これをやられたら打つ手なし・・・

記述問題に挑戦しようと
させられない僕の力不足・・・

トホホ 

生徒はどうやったら
手をけるか必死で考える!

例えば国語だったら

文章を読まない。

設問に関係する傍線部の周辺しか
読まないんだ!!

それすら読まない生徒もいる。

選択肢だけ読む。

すごいでしょ・・・

でも

上手に手を抜くことも覚えてほしい

という矛盾した願望も僕にある。


だって常に全力だったら

・・・潰れてしまうよ。   

宿題をやっているか?
確認する有効なツール

それが

テスト

塾によって違いは
あるかもしれないけど

大体授業の冒頭に
宿題をやっていれば解ける
テストを実施する。

これが
忍法「写経」を防止する
有効な手段となっている。

なので
保護者の皆さん安心して下さい。

例えば
算数などで宿題と
全く同じ問題を出題する。

宿題では丸になってた問題が
解けないという奇妙な現象が起こる。

そんな時は、その生徒を残し

そう言って反省を促す。

テストには合格基準点
設けられていて

不合格になると
残って再テストになる!!!

だから
頑張って宿題をやるはず・・・  

なんとしても
勉強時間らしたい

そんな生徒が考えること。
真面目に宿題をやるより

残って再テストする方が勉強時間が
少なくて済むのではないか・・・


そうなんです。

再テストと言っても
最初に受けたテストと同じ。

※もちろん
 再テストを最初のものとは
 違うものに変える先生もいます。

同じテストで再テストなら
答えは分かっている。

つまり
順番通りに答えを覚えてしまえば
いいだけ

こっちの方がいいじゃん。

と思ってしまう生徒が・・・

こうなったら
かなりまずいです。

居残り癖がついてしまうと
特に季節講習などで支障をきたします。

※詳しくは
 この記事をご覧ください。

だから
塾講師も手を打つはずです。

その生徒が授業のない日に呼び出し
→ペナルティとして

講師の目の届くところで
宿題をさせる。

→そのやり方をチェック

そして
テストで合格できるようにする。

その成功体験を積ませ
勉強に対するモチベーションを
上げていく。

子どもが
毎回居残りさせられている場合は

あるいは

毎回再テストをやらされている場合は

問題アリです。

その原因が何なのか
どうやって解決していくのか
塾講師に確認した方がいいですよ。

作:帰ってきた兼好法師
Twitter:@Kenkohoshi_R