話は縄文時代頃まで遡る。

飯は不思議な食べ物?

僕は不思議なんです。

最初に
これを見た人が絶対にいる。


でも
その人は将来に
こんなふうに食べられるとは

・・・・・思っていなかったはず。 


誰が
このような食べ方を考案したのか?
とても興味があるんです。


これも同じ。

なぜ?
を食べようと思ったのか?

これを見て
なぜ食べようと思ったのか?

実はこれが
イチローさんの引退
カズ選手の現役続行の鍵を握る
と僕は勝手に思っているんです。

都市伝説を聞くような感じで
お楽しみください。


さて想像してみて下さい。

米の実を
そのまま食べたらどうか?

固くてマズイ・・・・・・はず。

なぜ
そんなものに手を出したのか?

いや
出さざるを得なかったのだ。

縄文時代の食糧を得る手段は?

狩猟

しかし
年をとると狩猟の成績が悪くなる。


なぜか?

視力が衰えるから

特に

動体視力

      ・・・・・・がね。 

えとの闘いの末に・・・

全く獲物がとれず

死を覚悟したある古代人。

空腹のあまり倒れる・・・


その倒れた先にあったもの

それが米。

古代人は気づく。

あっ 
鳥がこれを食べているのを
見たことがあるぞ!!


よし!食べてみよう!
  


マッズ・・・

でも
なんか腹に溜まるぞ。

しかも、こんなたくさんある。

それに米は動かない!!!

あ~~~
俺はこれで生き延びられるぞ!!

  

こんな感じでしょうか?
  

耕生活が始まった理由

この場所に行けば
必ず食糧が得られる。

獲物を探すために
移動する必要がなくなった。
定住化

種をまけば
また収穫することができる。

集団で栽培すれば
収穫量も格段に増える。

食糧供給が
安定したことで群れの人数が増える。

すると秩序が必要となる。

リーダーが誕生し
人々の間にも階級が生じる。
身分差

しかし
領土の収穫量には限界がある。

増えた家来を養うためには
それを拡大していかなければならない。
戦争


話を戻しましょう。

僕が考える
人類が狩猟から農耕に移行した理由
の一つが


ヒトの

動体視力の低下

にあると思うんです。

僕が考えた推論なので
あまり真に受けないで下さいね。  

ヒトの力はなぜ?

みなさんは
不思議に思ったことは
ありませんか?

なぜ
ヒトはすぐに視力が衰えるのか?

それが当たり前すぎて
なんの違和感も覚えない・・・

でも
よく考えたらおかしいですよね。

なぜ
視力が悪い人がこんなにも多いのか?


ゲームが原因ですか?

近いものを見ることが多くなったから?

ヒトの文明が発達したことが原因ですか?

でも
他の器官は進化による
影響をあまり受けていないような

     ・・・気がするんです。


それだけで
衰えてしまうような
弱い器官かもしれない、目は。

もしかしたら
ヒトは視力が低下しやすい
という特性があるのかもしれない。

それを克服できなかったから

農耕生活に
移行したのではと思うのです。  

おり運転も同じ?

ヒトの体感できる
スピードの最高値は
かなり長い間走るスピードだった。

それが
文明が発達することで
急速に速くなった。(車など)

ヒトは
まだそれに対応できていない。
そう僕は考えるのです。

視覚から自分の能力を
超える情報が入ってくるようになった。

でも、それを完全に処理できない。

だから
スピードによってヒトは
異常な行動をとってしまうことがある。

普段は温厚なのに
車のハンドルを握ると狂暴化する等。


みなさんは
こんな経験をしたことがありますか?


今、あなたは自転車に乗っている。


目の前に
真っ直ぐな坂道が現れた!


さあ!下り始めたぞ!!!

スピードはどんどん加速する。


ふと
こんな感情が湧き上がるのだ。


よ~~~し
限界までブレーキをかけないぞ!!

危ないって
頭では分かっているのにね。

なんで
こう思ってしまうんだろう。


ヒトの視覚は
ヒトの進化に追いつけていない!

そう思ってしまうのです。  

イチローさんの

引退直前のイチロー選手。

守備は問題なし。

盗塁もできる。

でも

ヒットが打てない!

これは
動体視力が
衰えたからではないでしょうか?


あれだけ
速い球を打つには
動体視力の維持が不可欠ですよね。

フツウの視力は矯正できても
(メガネやコンタクトレンズで)

動体視力は矯正できない


・・・・・・・今のところはね。 

なぜ?カズ選手は現役

それは
ボールの大きさが関係している。

そしてスピードも。

サッカーボールの方が
大きく、スピードも遅い。

なので
カズさんはまだ活躍できている。


野球より
ボールが小さい卓球。


張本選手などの
若手が活躍している。

古くは福原愛さん・・・ 

じゃあ、ルフは?

卓球と
同じくらいの大きさのボール。

タイガーウッズ選手はまだ現役続行。

シニアの活躍も目立つ。

でも考えて下さい。


どんな状態の球を打っていますか?


と・・・

止まっている

なので
動体視力はあまり必要ないのです。

動体視力にかかる負荷を仮にとしよう。
その

・ボールの大きさ・・・・・a
・ボールが動くスピード
・・b

aを掛け合わせた係数が

aはボールが小さくなるほど値が大きい
bはスピードが速くなるほど値が大きい
 
例えば
ゴルフの場合は=0なので=0

が大きい球技スポーツ】
・10代前半でもトップレベルで
 活躍することができる可能性がある。
・選手生命が短い傾向。

が小さい球技スポーツ】
・肉体的な完成が求められるため
 10代前半から活躍するのは難しい。
・選手生命が長い傾向。

とすると
野球の場合は
選手生命は投手>野手
但しゲガをしなかった場合。


それっぽく書いたけど
こじつけ感が半端ではないですね。(笑)

卓球の場合は
球の軽さも若年層の活躍に
関係がありそうですね。

打ち返す時の
パワーが少なくて済みますからね。

でも
それは動体視力とは関係ないかな?
 

まだまだ続きますよ・・・

これだけは
カズ選手とイチローさんの
選手生命の長さは説明できない。 

選手生命がびた
もう一つの大きな理由

球技スポーツだけではない。

昔と比べ
選手が現役でいられる
期間が長くなっていると思う。

その要因は科学が発達し
トレーニング方法も進化したこと。

もちろん
それが一番大きいでしょう。

でも
僕はもう一つ
大きな要素があると思う。

それが

気力

千代の富士の退

僕が大好きだった力士。

しかし
名セリフを残し引退してしまった。

それが

体力の限界
気力もなくなり
引退することになりました。

千代の富士『引退会見』より


実は
ここにヒントがある。 

ヒトはいずれ
ななくてはならない!

不老不死だったら
地球が定員オーバーになる。

だから
天はヒトを死に向かわせる。

どうやって
ヒトを衰えさせるのか?

それは
徐々に気力を奪うこと。



ひと昔のスポーツ選手であれば
30歳を過ぎればピークは過ぎる・・・
そう思っていた。

でも
それは固定観念に
支配されていただけだったのだ!


最近は30歳を超えても
記録を伸ばしている選手がたくさんいる。

俺もまだできるかも・・・

そう思えるようになり
30歳を過ぎても気力が衰えなくなった。


イチローさん・カズ選手のスゴイ点

それは

永遠に
現役続行できる!

イチローさんは
そう本気で信じていたこと。

カズ選手は
そう今も信じていること。


ちょっと「永遠」
大袈裟な表現かもしれないが
それに近い気持ちがあると思う。

両名とも
気力の衰えが感じられないのだ。

だから
選手生命も当然長くなる。 

退した選手が復帰!

よくありますよね。

これは何らかの原因で
その人の気力が復活した
考えられます。

トレーニングを本格的に
再開すれば筋力は引退前の
水準近くまで戻る可能性がある。

しかし残念ながら
実戦から離れてしまったため
動体視力が著しく低下してしまった。

そのため
以前のような活躍ができないのです。


イチローさんの
ケースを思い出して下さい。

引退試合に出場する前に
かなり長いブランクがあった。

それが
ヒットが打てなくなった
大きな原因ではないでしょうか。


では
動体視力・肉体・気力の衰え以外で

スポーツ選手の能力を
低下させるものが他にもあるのか?

考えられるのが反射神経など
体の器官を動かす指令を出す神経系の衰え。

これも大きいかもしれませんね。

動体視力・神経
これらの研究が進めば
選手の能力はさらに向上するかも??


何度も申しますが
全く信憑性のない僕の推論です。

カズ選手、イチローさん
専門家のみなさんに怒られそう・・・

いい加減なことを書いてすいません。

でも
このブログは全然人気がないから
目に留まることはないけどね。(TT)  

年齢を理由に
運動をめていませんか?

もう年だから・・・


・・・・・・・・・体が動ないよ。



そうではないと思うんです。

もちろん
年齢による衰えはあるでしょう。

しかし
主な原因は
長い間、体を動かさなかったこと。

それを助長するのが気力の衰え

あなたの能が運動機能を
衰えさせても良いと判断したのです。

使っていない機能は退化する

それが
自然の摂理なのではないでしょうか。 

動かせば返るかも・・・

うつ病になり
一気に老け込んだ母。

その回復過程で
母は以前のように
体を動かすようになった。

そしたら若返った。

今まで僕は
ピークを過ぎたら
体は衰える一方だと思っていた。

でも母を見て考えを変えた。

そして
僕はジムに入会し筋トレを始めた。


アンチエイングのために・・・

第七二段

作:帰ってきた兼好法師 
Twitter:@Kenkohoshi_R

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