子どもが塾に行きたくない
言い出す最大の原因


それは

宿題が
終わっていない・・・


怒られるのがイヤなのだ!

特にこわい先生であれば
そうなる可能性が高くなるのだ。

これが僕が考える
こわい先生のデメリットです。



精神的なプレッシャーに
負けてしまう生徒もいます。

そのような生徒は
集団塾より個別塾の方が
いいかもしれません。

いや
その精神面を鍛えたいんだ
という考えもあるかもしれません。

それは
各家庭で判断するしかないのです。 

僕のい思い出

新年度
新しいクラスを担当することになった。

何事も初めが肝心!

生徒から
ナメられないために
こうイキッてしまった。

恐怖を覚えた
一人の生徒が僕の授業に来なくなった。

そして
辞めてしまった・・・

漢字は誰でもできる

そう勘違いしてしたのだ。

恥ずかしい・・・ 

わが子が
塾にきたくないと言ったら

「いいから行きなさい!」

と言うのではなく

その理由をやさしく聞いてあげて下さい。



もしそれが

宿題が終わらず怒られるのイヤだ

ということであれば

それを取り除いてあげればいいのです。


例えば
保護者から塾にその旨を連絡する。

そしたら
絶対にこわい先生でも怒りませんよ。

授業を休まれるのが
塾講師はイヤなのです!



次にどうして終わらなかったのか?

その原因を探りましょう。


それは
塾講師に頼むのがいい
思いますよ。

授業後に
面談してもらうのです。



親子だとどうしても
感情的になってしまいます。

宿題が
わらない原因とは?

①学校行事
②本人の能力
③精神的なもの
等が考えられます。

①学校行事

小学校では
学校行事が数多くある。
中学校ではさらに多くなる。

なんであんなに多いんだろう・・・


それはさておき

どうしても時間が作れない時がある。


そういう時は
宿題ができなくて当たり前。


先生は怒りませんよ。


でも
なかなか
子どもはそう思えないのです。  

②本人の能力

例年の感覚で塾講師は宿題を課す。

もしかしたら
その子の能力では
無理な量なのかもしれません。

本当に宿題の量が適正なのか ?
それを確認する必要があります。
 

宿題のやり方が合っているのか

それも塾講師に
再度チェックしてもらいましょう。    

③精神的なもの


小6になると
遊ぶ時間が殆どなくなる・・・


周りの子は楽しんでいるのに

なぜ自分だけが
宿題に追われているのか?


そう疑問を持つ瞬間があるはず。


それが原因で
意欲が低下しているのであれば

何のために
受験するのか再度話し合う

必要があるかもしれません。


でもね。

大学付属校に入学できれば
もう受験しなくてもいいんだよ。


そんな事言われても
何となくしか理解できない・・・

そんな不確実な将来より
今遊びたい・・・

落ちたらどうするの?

あと3年も
同じ苦しみを味わうの?


そんなことを
小6の僕は思っていた。


中学受験のメリットして

高校受験で
中学受験の勉強が役に立つ


と書きましたが

そう簡単に
割り切ることはできないんです。


僕はそうだった・・・

だって
まだ12歳ですよ。


もちろん
宿題以外の原因もありますよ。

塾内での
人間関係のトラブル等。


最初は
やる気満々だった子が

突然
燃え尽きてしまうケースが多いんです。


理由はいろいろあります。

本人が語らない場合もあります。  

塾講師の

モチベーションが
戻らない状態が続くようならば

辞めることを検討しましょう。

その期間は???

僕には分かりません。
本当に人それぞれなんです。

一つだけ言えるとしたら
合格したいという気持ちが
お子様の中からなくなった時。

だと思います。

※詳しくはこの記事をご覧ください。

一番近くにいる人が
最終的に判断するしかない!

そう僕は思います!

なぜ、そう言うのか?

もうやめましょう!
塾講師は絶対に言えないから

本心では
そう思っていたとしても・・・


塾講師は
そういうものだと
知っておいて下さい。

そうではない講師が
いることを願いたい・・・



塾講師は先生です。

でも
会社員でもあるのです。



「もうやめましょう!!!
 これ以上続けたら
 お子さんが潰れてしまいますよ」


こう言いたかった場面が

何度も 何度も 何度もあった。

でも
僕は言えなかった・・・


一度も
言えなかった!!


情けないですね。
本当に情けないですね・・・
 


今でも保護者からの
悲痛な叫びが僕の耳の中に残っている。

だから

中学受験を途中で念する!
それを決断できるのは・・・

保護者だけなのです!


辞めると言ったら
塾講師は全力で止めますよ!

あれだけ
4教科をやるべきです!
主張していたのに

辞めると言ったら
では算国に絞りましょう!
いとも簡単に言えてしまうのだ。


その説得の言葉が

あなたの大事な
子どものためになるのか?



それを判断するのが

保護者の
大事な役目でもあると思うです。

偉そうなことを
言ってすいません・・・


ヘロヘロなりながら
中学受験を続けるキミがいる。


でも
そんなキミに
こう言ってしまうんだ。


その言葉は
小6の僕が言われて
めちゃくちゃイヤだったセリフ

作:帰ってきた兼好法師
Twitter:@Kenkohoshi_R

学受験関連