褒めて伸ばす・・・


このフレーズを耳にすると

僕の頭の中では
軽快なリズムが流れ出す!


あっ!!!
これは聞いたことのある
朝ドラのテーマ曲だ~~~~

    

あまちゃんだ~~~


考えが甘いと思うんです。
僕は・・・

確かに下記の投稿記事では
部下を褒めようと書きました。

しかし、それは
現代の時代背景を踏まえたものであり

あるべき姿ではないと考えます。


もちろん
幼少期にはそういったことも
必要なのかもしれない。でも


ずっと
そのように育ててしまったら 

めらなければ
きない子になるのでは

と思ってしまうのです。


確かに
頑張ったら
それを認めてもらいたいですよね。


でも
社会に出たら
努力は評価されないのです!



えっ?そんなことないでしょ?


だって
TVのドキュメンタリーで見るよ。
彼らが頑張っている姿を!

はい!確かにそうです。



でも、それは

彼らが
結果を出したからです!

努力は
ず誰かが見ている!

そんなことを
言っているCMがあった。

でも
それはドラマやマンガの世界で
起こっている事象であって・・・

現実は
ちょっと違うのではないのかな?


実際は
こうじゃないかな?

結果を出せば
あなたが努力をしてきたことに
誰かが気づいてくれるかもしれない。


あくまで僕の見解ではね。


例えば
結果が出ないけど
頑張っている部下に上司がこう言う。
 

でも
それは努力を
評価しているのではありません!

慰めているだけなのです。


ダイエットでも
痩せたという結果を出したから
メディアで紹介されるのであって


例えば
30日間絶食しました。
でも痩せませんでした・・・


こんな方法
真似したいと思いますか?


30日間絶食・・・
    


すいません・・・

たとえが不適切でした。(笑)


努力しても評価されない!

そう考えた方が
精神衛生上良いと僕は思うのです。


やせ我慢しているだけ

・・・かもしれませんね。(笑)  

レゼンにて・・・

多分
どの学習塾でもあると思うけど

模擬授業研修というものがある。

上司・同僚の前で授業をするのだ!

徹夜で作ったパワーポイント!

ギリギリまで準備しなかった
僕が悪いんだけど・・・


まあ
褒められない・・・

評価して欲しいポイントは
スルーされ


それを言うか!

重箱の隅を楊枝で
ほじくるようなダメ出しばかり・・・

僕はそう感じてしまう。


仕事に対するモチベーション
会社に対する忠誠心が

急激に低下する・・・

あれ???

うちの会社って
生徒を褒めて伸ばす
方針じゃなかったっけ?


なるほどね
従業員には当てはまらないんだね!

生徒アンケートの結果がよくない
僕の評価が低いのは当たり前なんだよね。

それでも
努力を認めて欲しいと思ってしまう。  

日本では
まだ評価してくれるかも…

江戸時代
アメリカから帰国した勝海舟
幕府にこう報告した。 

僕も
会社員時代にそう思ったことがある。

何でこの人がこの地位にいるの?

日本では
まだ能力以外の部分が
評価されているのかなあ?

だから
努力が評価される可能性は
あるかもしれない。

ということは結果を出しても
出世できないこともあり得る。


勝海舟の時代から
150年以上経っているけど
状況はあまり変わっていないような…

偉そうなことを言ってすいません。  

「いいね!」がしい!

日本中の人から「いいね!」を
もらえるような人物になりたい。

・・・そう強く思っていた。

平凡な人間で終わりたくない!

そんな
うぬぼれた考えを持っていた・・・

でも
よくよく考えてみると

僕が本当にしかったのは
った「いいね!」

それは


自分からの

「いいね!」


イマドキの言葉というと自己肯定感!

でも
ふと気が付いてしまったんだ。

自己満足自己肯定感
何が違うのかな?


なんか
自己満足という言葉に
マイナスのイメージがついているから

それを
自己肯定感に変えただけでは・・・
そう感じてしまったのです。


自己満足のレッテルを
貼られるのが怖いから

人は裏付けが欲しくなる。

それが
たくさんの「いいね!」なのかもね。

そうすることで
自己満足から自己肯定感に昇華する!

そう考えている人が多いのでは・・・  

自己足でもいい・・・

そう前向きに諦めました!


その理由はこうです!

【パターン①】
たくさんの「いいね!」をもらう。
      ↓
たくさんの人から
承認されていると実感する。
      ↓
自分で自分に「いいね!」を押す。


【パターン②】
他人の評価に気にせず
自分の好きなように生きている。
      ↓
自分の人生を楽しんでいると実感する。
      ↓
自分で自分に「いいね!」を押す。

【パターン①】が自己肯定感
【パターン②】が自己満足

そう考えることが
できるかもしれません!


でも
自分で自分に「いいね!」を
押せている点では両方とも同じ。

だったら
自己満足でもいいのではないか!
そう考えるようにしたんです。

もちろん
パターン①②どちらも
味わえるようになるのが理想です。  

中で生きたい!


自分で自分に「いいね!」を
つけられるような人生にしたい!

夢中になれるものがあれば

人生は
それだけで楽しいのではないかな?

このを楽しくするものがあれば。


負け惜しみを
言っているだけかもしれませんね。(笑)


いや絶対そうだ!

今日もブロクの閲覧者数がゼロだ・・・

激しく落ち込む。


でも頑張るんだ!

自分を奮い立たせる。


いつもこんな感じです!(笑)

第三六段

作:帰ってきた兼好法師 
Twitter:@Kenkohoshi_R

併せて読んでもらえると嬉しいです!

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