勝負!

なんと!学生バイトが
パワハラ上司にだ~

気になるその理由とは?

パワハラ上司の
パワーとは一体か?

若い社員であれば
パワハラ上司をボコボコにできるはず!
腕力であれば・・・

しかし
それをすることはできませんよね。

犯罪になってしまいますね。

仮に
それが犯罪でなかったとしても
ボコボコにはできないと思うのです。

彼らのパワーの前に
ひれ伏すしかありません。

なぜでしょうか?


それは

彼らが持つ人事

終身雇用されたいのであれば・・・
出世したいのであれば・・・

上司のご機嫌を損ねていけない!

だから耐えるしかないと
思ってしまうのでしょう。
 
でも
学生バイトには
そんな感覚を持つ必要がありませんね。

やがて
違う会社に就職するのですから。

だから
パワハラ上司に
余裕で勝てると思うです!

でも
それに気が付いてない
学生バイトが多い気がします。 

バイトロも同じ構造

ずっといる
気のない会社に学生バイトが
忠誠心を持つわけがありません。

だから
承認欲求も相まって
ビックリするようなこともやってしまう!

ただ
バイトテロをSNSにあげた
代償は恐ろしい程大きいですねけど。


それはでは
パワハラ上司の力が
失われる過程を見てきましょうか。 

パワハラ上司の

気が弱い。

だから
歯向かってこぬように
力という防御柵を作るのです。


でも、パワハラ上司は
パワハラをしていい人
そうでない人を見分ける能力が

れている。

だから
パワハラ上司は「逆襲の部下」

想定していない!
  


だって
そうならないように
圧力をかけ続けているのだから。


だから
こう言えば学生バイトが
ビビると誤解しているのです!

しかし
クビになってもいい
思った学生バイトは逆ギレする!
 
そうなったら
パワハラ上司に
もはや対抗する力はないのです。

オロオロするしかない情けない
パワハラ上司たちをみてきました。 

上司のパワー
その社でしか通用しない!

これを理解できていない
上司が多いような気がします。

よく街中でみかけませんか?

自信マンマンで颯爽と 
オラオラと偉そうに歩いている彼らを!

自分はスゴイんだぞ!
と思っているかもしれません。

でも
周りから見ればただのオッサン
なのですよ。

まあ
本当に素晴らしい人もいると
思いますけど。 

学生バイトが
上司の権威を墜させる!

学生バイトに
見事に撃沈されたパワハラ上司を見て

周りの社員はこう思うのです。

あれ? 意外と弱くね・・・

すると
反撃の連鎖が始まります!

弱いと分かったら
一斉に叩き始める!!!

これが動物の習性なのです。(笑)  

パワハラ上司を
孤立させることは裕?

よく考えて下さい。

上司は職場では少数派なのです。

部下が結束したら、どうなるか?
部下が一斉に反旗を翻したら

パワハラ上司は自分の上司に

部下から無視されています・・・
と泣きつけるでしょうか

なかなか
そんなことできませんよね。

管理能力に疑問符が
ついてしまうかもしれませんね。
 

学生バイト以外にも
会社を辞めると腹をくくった社員
要注意ですよ!

彼らに
もう怖いものはないですから!  

部下の努力
認めてあげよう!

辞めさせないために
部下の頑張りを認めて下さい。

上司が考える努力の理想
100とすると

部下の努力は上司には
にしか感じないかもしれない。

でも
部下はそれでも
めちゃくちゃ頑張った
自分では思っています。


部下は、上司からの

が欲しいのです!


上司にしてみれば
理解不能かもしれません。

それでも褒めるのです。

次はその努力がになるように
褒めてあげて下さい。

部下は
上司である先輩方がこれまで
どんな努力をしてきたのか知りません。
パワハラを受けていたかもしれません。


それに耐えて耐えて
今の地位を築いたのかもしれません。

せっかく自分が
力を行使できる立場になったら

「それはパワハラです!」

と訴えられる時代になってしまった。

(やってられないよ!)

と思っているかもしれません。 

やられたらり返す?

でもね。
パワハラ上司のみなさんに
思い出してほしいのです!

あなたがパワハラをされた時の
気持ちを。

自分がやられたから
部下に同じことをする。

そんなに
あなたの心は狭いのですか?


頑固オヤジ

もはや

絶滅危惧種



学校の先生

友達

になってしまった現代。

理不尽なことに出会う
機会が少なくなりました。

ストレス耐性が
できるはずがないのです。

働き方改革世代
される時代がくる?

この時代がいいか、悪いか
今は評価を下すことはできません。

「ゆとり世代」と揶揄されるように

もしかしたら
部下が上司のことを

「働き方改革世代だから使えねえな!」
    
と言う時代が来るかもしれません。


いや
働き方改革以前のことを

「ブラック企業全盛の時代」

と評価を下すかもしれません。


今は

「叱って、伸ばす」

は通用しないと考えた方が無難です。

なので
それに対応したやり方が必要なのです。


偉そうにすいません・・・

作:帰ってきた兼好法師 
Twitter:@Kenkohoshi_R

併せて読んでもらえると嬉しいです!

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